ペットを飼うならボールパイソンで決まり!!
どうも、Vivoです!!
いきなりですが、皆さんは「一人じゃ寂しいし、ペットを飼いたいなぁ」と思ったことはありますか??
でも、

- 飼いたいけど、鳴き声が…
- 飼いたいけど、匂いが
- 飼いたいけど、餌やりが…
- 飼いたいけど、旅行とか行けなくなるし…
などなど、ペットを飼い始めると様々な悩みができます。
これを、ただ一つの条件をクリアできれば一発で解決できます!!
ペットを飼うなら「ボールパイソン」で決まり!!
そう、ボールパイソンを飼えばすべて解決です!!
ん??ボールパイソン??
と思う方もいるかもしれません。
ボールパイソンの和名は「ボールニシキヘビ」

そう、蛇です。
最大にして唯一の条件とは、「ヘビ」といことです。
この条件さえクリアできれば、ペットとして迎えるには一番最適な動物だと僕は思っています。
ボールパイソンをペットにするメリット&デメリット
さて本題!!
ボールパイソンを飼う上でのメリット&デメリットをまとめました。
メリット
- 散歩がいらない
- 基本的に省スペースで飼える
- 鳴かない
- におわない
- エサ台が安価
- 2泊くらいの旅行ならいける
- かわいい(これは個人的主観)
デメリット
- ヘビ
- 初期費用が少し高い
- 温度・湿度調整が必須
- エサ
・メリット
では、まずはメリットから深堀していきましょう!!
1.散歩がいらない
これは、当然ですね。(^-^;
ヘビですからw
ただ、散歩って結構な労力がいりますよね。これがないだけでかなりのメリットです。
2.基本的に省スペースで飼える
ボールパイソンは、大きくなっても150cm位にしかなりません。
そして基本的に丸まっているので、飼育ケージは30cm四方のケージで事足りてしまいます。
成長の大きさにより多少の誤差はありますが、基本的にはこの大きさで十分です。
一般的にはボールパイソンの丸まった大きさの3倍程度の大きさのケージで十分だと言われています。
3.鳴かない
これも、当たり前ですね。(^-^;
ヘビですからw
ただ、この鳴かないということ。これは、結構重要なメリットかもしれません。
犬や猫だとしたら、
「散歩に連れてってよ」ワンワン
「おやつほしい」ニャアニャア
と、事あるごとに鳴き声が付いて回ります。
普段なら何も問題ないですが、疲れているとき・体調が悪い時などはストレスに感じてしまうかもしれません。
誤解しないでもらいたいのは、僕は犬猫大好きですよ。飼いたいとも思います。
俯瞰で見たときに、そう思ってしまうなってことです。
4.におわない
これもメリットです。他の動物は定期的にシャンプーなどをしてあげないと、体が匂ってきます。
しかし、ボールパイソンの体は99%無臭です。鼻を体にくっつけて匂いを嗅いだとしても何も匂いません。というか、僕には匂いませんw なので99%無臭ですw
ただ、排泄物だけは匂います。これは生きている上ではほぼ当たり前のことだと思いますが。(中には匂わない動物もいますが)
5.エサ台が安価
6.2泊くらいの旅行ならいける
上の2つは関連性があるので一緒に紹介します。
まず、ボールパイソンの餌の話です。
僕はよく
「ボールパイソンは何を食べているの?」
と、よく聞かれます。
答えは簡単。肉です。肉食ですから。
「なんの肉?」
牛肉?豚肉?
いえ、

そう、ネズミです。
これはエサ用として基本冷凍でペットショップに売っています。
大きさにもよりますが、1匹200円~300円位です。
これを聞くと
「高くね?」
と、思う方もいると思いますが、裏があります。
ボールパイソンは毎日エサをあげなくていいんです。
一般的に言われているのは
3日~4日に一度
のペースでエサをあげれば十分なんです。
専門家がおっしゃるには、1週間に一度でも十分だそうです。
仮に250円のネズミを1週間に一度上げたとしたら
250円×4週=1000円
ひと月の餌代は、1000円です。
3日に一度のペースで餌やりしたとしても、2500円位。
ね!!安いでしょ??
ここで、メリット6にも繋がります。
毎日エサやりをしなくていいので、泊りの旅行だって行けちゃうんです。
もちろんボールパイソンも水は飲みますので、飲み水の事を考慮しても2泊くらいの旅行なら余裕で行けちゃいます。
7.かわいい
これは完全に個人的主観なので深堀する必要は無いですね。(^-^;
ただ、めちゃくちゃかわいいですよw
・デメリット
次に、デメリットを深堀していきましょう。
1.ヘビ
はい、言うまでもありません。ボールパイソンはヘビです。
なので、ヘビが苦手な方は無理です。
2.初期費用が少し高い
飼い始めるのに最低限必要な物やボールパイソン自体も少し高いです。
とは言え、犬や猫に比べれば安いと思います。
金額は多く見積もっての金額ですが、
飼育環境設備に30.000円
ボールパイソン生体(これは個体差にもよります)に30.000円
合計:60.000円
もちろん、いい物・いい生態を迎えればもっとかかってきますが、平均でこれくらいでしょう。
3.温度・湿度調整が必須
ボールパイソンは元々は温かい国の生き物です。故に、寒い環境では生きていけません。
なので、ケージ内の温度を28度前後に保たなければなりません。
ただ、温度管理は便利な機器があるのでほぼオートメーション化できます。
湿度管理も重要です。ヘビなので脱皮をします。脱皮には湿度が必要です。常に40%~60%の湿度を保たなければなりません。
これは、霧吹き等で調整していきます。
4.エサ
これはメリット方でも述べましたが、餌は主にネズミです。
ネズミなど齧歯類が苦手な方は無理でしょう。
まとめ
さて、ここまでメリット&デメリットをまとめてきましたがどうでしょうか??
マンションやアパートで飼うにはピッタリだと思いませんか?
ここまで、読んで頂けた方は少なくとも爬虫類が苦手ではない方達やボールパイソンの飼育を検討されている方ではないでしょうか?
ボールパイソンは爬虫類飼育の入門にぴったりなペットだと思います。
もう少し詳しく知りたいという方は、僕のYouTubeチャンネルにてもう少し詳しく解説をしているので下のリンクから訪問してみて下さい。
↓↓↓↓
最後に、これはYouTubeの動画でも言っていることですが
メリットより、デメリットを理解したうえで飼い始めましょう!!
これだけは守ってね!!
では、vivoでした!!






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